風水・家相って大事!?
こんばんは。
昨日も快晴
本日も快晴
明日も、、、、。
夏ですね(笑)
さてさて、本日の話題は風水・家相って話です。

住宅を考える上で、必ず出てくるこの言葉。
みなさんはどこまで信じられているでしょうか?
ちなみに、私は半分信じ、半分信じていません。
もちろん、このテーマを専門にされている方も多くおられますので、
若輩者のワタクシが語ることは少ないのですが、
簡単に申しますと、
『家相』は方位により、台所・風呂・居間・建物形状などの間取りをテーマとした
日本の文化からくる指針です。
『風水』は空気の流れや、光の入り方、合わせて方位や、色彩・家具配置計画と、
男女や老若・家族構成を考える、中国文化からくる指針です。
半分信じているのはナゼかというと、風通しや、採光の取り方、湿気のコントロールなど
人間の健康の事を考えると、理屈に合っている事が多いという事。
また、色彩・光の量などは、心にも影響が大きいので、心理的な効果もあるのも事実です。
例えば、女性の場所は南側が良く、北側には男性の場所を配置すると良い。
これだけ見ると、ナゼ?????
と思います。
化学的に考えると、女性はストレスを受けやすく、昔の仕事では
水回りの家事が多かった。つまり、ストレスが多い上に光を浴びにくい状況が
多いと、心理的に暗くなり、イライラがたまりやすく、家庭に悪影響。
南側に女性の場所をつくることで、日光を浴び、脳内にセロトニンという元気が
出る成分をつくりだし、心に活力を与え、家庭にも好影響、、、、。という理屈。
男性的な部分を考えると、日中外仕事で光を浴びるが、勉強などのシーンでは
光を浴びすぎると眠くなるので悪影響。北側で集中して勉学にいそしむ空間がある
と読書や勉学に励み、出世し、家庭繁栄。好影響
といった感じです(笑)
でも、今は男女逆のシーンもありえる世の中になってきています。
このへんが、半分信じれない部分なのです。
半分信じていない部分のほかには、昔と現在では、構造材料や材質などもかなり違います。
特に建物の形状で、角が出てはダメとかデコボコはダメなどは、一概に形状
だけでは強度ウンヌンは言えなくなってきています。
また、方位や、開口部などの部分は、隣地との関係も大きく関係してくるので
良く思案する必要があると思います。
信じすぎると、がんじがらめになり、折角の家づくりががなりたちません。
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る
という言葉がありますが、先人の知恵がたくさん詰まった、風水や家相を知る事も
大事ですが、現在の時勢も考えながら、
心地よい住まいのカタチを求めていく事が
大切ですね。
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